2 1月 2020 - 06:09
アラブ系政党会合が、イラク・シリアからの米軍撤退の必要性を強調

レバノンで開催されたアラブ系政党会合への参加者が、イラクの民兵組織ハシャド・アルシャビ拠点へのアメリカ軍の最近の攻撃を非難し、イラクやシリアからの米軍撤退の必要性を強調しました。

(ABNA24.com) レバノンで開催されたアラブ系政党会合への参加者が、イラクの民兵組織ハシャド・アルシャビ拠点へのアメリカ軍の最近の攻撃を非難し、イラクやシリアからの米軍撤退の必要性を強調しました。

アラブ系政党会合のガシム・サーレハ事務局長は31日火曜、レバノン・ベイルートにて声明を出し、「アメリカはイラクで、情勢不安や混乱・分裂、国民団結や国家主権への打撃といった目的を追求している」としました。

また、「アメリカは、イラクの石油資源の支配を追求している。これは、現在、国際法に違反した形で、シリア北部の油井を支配していることと同様である」と述べました。




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